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“こころの時代“といわれて久しいですが、これは医療現場にも当てはまります!
医療現場でもコミュニケーション力の重要性が叫ばれる中、あなたは患者様の身体だけを診ていて、それでいいのですか?ちょっとは精神科もできる医者になりたくないですか?
当科の研修プログラムは、将来精神科医となられる方に対してはもちろん、外科や内科や小児科、産婦人科などなどの
あらゆる科に進まれる方に、[ 実際に臨床に役立つ研修]を経験していただくことをモットーにしております。
研修期間は1ヶ月と限られていますので、「短期間に効率よく」身につけることが必要です。このため、「精神科を学ぼう」という意欲がある方は、少々忙しいかもしれませんが、そこのところは、応相談。個々人のニーズに合わせた、オーダーメイド精神科研修を目指し、指導者一同、工夫をこらしています。
精神科についてさらに学びたい方は、選択過程でもっと長期に研修することもできます。
- 必須症例については入院担当医として診療にあたっていただきます。
- マンツーマン指導で、もちろん、レポート指導もしっかりさせていただきます。
- カンファレンスでは、診断にいたるプロセスから最新の治療まで、幅広く検討しています。
- 当院では電気けいれん療法を積極的に行っており、ルーチン業務として経験可能です。
- 希望により勉強会参加や研究見学も可能です。
- 精神科救急:急性精神病状態、急性薬物中毒、自殺企図、産褥期精神病などなど
- リエゾン精神医学:各病棟への往診や外来診療を通して、精神疾患の初期治療について学びます。
- サイコオンコロジー:院内勉強会・ケースカンファレンスへの参加もOK
- 緩和ケア勉強会では疼痛治療についても学べます。
- 睡眠専門外来:
全国初の睡眠学講座開設病院である滋賀医大には、ありとあらゆる睡眠障害の方が
毎日多く受診されます。
- 入院での睡眠検査:一般脳波、睡眠ポリグラフィーを、自ら実施することも可能。結果の解析まで修得できます。(研修医なのにこんなに詳しくできるのは多分、当院だけでしょう)
- 大学以外の精神科病院が経験できます。

たった1ヶ月、されど1ヶ月。
あなたの貴重な研修期間が実り多いものとなることを祈って、指導医一同、日夜、奮闘しております。
研修希望者の皆様へ
詳しくお知りになりたい場合は以下のメールフォームからお問合せください。


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